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コースマネジメント
傾斜があるグリーンの読み方|ロングパットが上手く寄せられる
コースをラウンドする時、ドライバー・アイアンなどの飛距離や方向性はもちろん大切なのですが、ラウンドの勝敗を決めるのは、やはりパットです。 いくらドライバーでかっ飛ばしても、いくらアイアンでナイスショットしたとしても、グリーンで3パット、4パットしていては、いくら経ってもスコアは変わりません。 今回は傾斜があるグリーンでの読み方、そしてロングパットの寄せ方について紹介していきます。ロングパットを上手く寄せることができれば、多少アイアンの精度が悪くても、スコアがガタ落ちすることがなくなります。 -
アドレス
ゴルフスイング【アドレスの基本 #3】パワーポジションの構えとは?
ゴルフにおけるアドレスの姿勢とパワーポジションについての解説。 -
スイング一連の動作
ゴルフ|捻転差の”感覚を知る”と飛距離が変わる
捻転差は、飛距離を伸ばす為には必要な動作です。捻転を意識することによって肩や腰の回転率が上がり、結果ヘッドスピードやスイングスピードがアップして飛距離が伸びていきます。 捻転という動きや感覚はわかりずらいものではありますが、捻転ができない... -
肩甲骨・肩の使い方
ゴルフ|意外と知らない?肩甲骨とスイングの関係性&使い方
テークバックをする時は、体の前側の筋肉を使うのではなく、体の後ろ側の筋肉(背筋や肩甲骨)を使ってクラブを持ち上げています。「背筋が弱すぎてクラブを持ち上げるのがキツイ」っていう人はいないと思うのですが、「肩甲骨が硬くてうまくトップの位置... -
練習
ゴルフ|飛ばないボール(プラスチック)で練習する意味と効果
ゴルフの練習は、基本的に打ちっぱなし場でするものですが、お財布が軽くなってくるとどうしても行きづらくなってきますよね。そこで思いつくのが飛ばないゴルフボールです。 飛ばないゴルフボールとは、プラスチックやウレタンでできていて、どんなに頑張... -
スイング一連の動作
ゴルフ|なぜダフる?6つの原因を改善すれば、ストレス無しでスイングできる
ゴルフのダフりってイヤですよね。毎回ダフってると手が痛くなりますし、なにより練習場での周囲の目が気になってストレスを感じてしまいます。 週に3~4回くらい練習場に通って、ちゃんとした経験者から習っていれば、2ヶ月後にはほとんどダフらなくなる... -
アドレス
ゴルフスイング【アドレスの基本 #2】つま先の向きとスタンス幅
前回は、スタンス幅の基準について解説しました。 →【アドレスの基本 #1】スタンス幅は腰幅が基準 今回は、つま先の向きとスタンス幅についての解説です。 ※解説の内容は4スタンス理論と密接な関係がありますので、あなたが4スタンス理論のどのタイプな... -
コースマネジメント
ゴルフ|短い距離でのアプローチの打ち方|自然と距離感が合う!
短い距離でのアプローチ、特に20~40ヤードの距離というのは本当に難しいですよね。通常のスイングに比べるとスイングスピードは遅いですし、振り幅も狭い。そうなってしまうと距離感が合わなくなったり、自然と手で合わせてしまい、結果ミスショットにな... -
アドレス
ゴルフスイング【アドレスの基本 #1】スタンス幅の基準は腰幅である
今回からアドレスの基本を解説します。 1回目は、スタンス幅についての解説です。 ※解説の内容は4スタンス理論と密接な関係がありますので、あなたが4スタンス理論のどのタイプなのかを判別してから読むことをお勧めします。 4スタンス理論のタイプ別... -
グリップ
ゴルフスイング【グリップの基本 #4】正しい握り方のチェックポイント
前回は、グリップにおける親指の収め方の解説でした。 →【グリップの基本 #3】左右の親指の位置が悪いとスイングは乱れます 今回は、正しく握れているかのチェックポイントをまとめました。 ※解説の内容は4スタンス理論と密接な関係がありますので、あな...