ゴルフ練習で持っていくクラブのおすすめな種類と本数【結論:3~4本でOK】

みなさん、こんにちは。

突然ですが、みなさんはゴルフ練習の時、打ちっ放しやインドアゴルフへ行く時にクラブって何本持っていっていますか?

私はいつも「3~4本」を持って、練習に行っています。

今回の記事は打ちっ放しやインドアなどゴルフの練習をする際に、

  1. なぜ3~4本のクラブ本数がおすすめなのか
  2. 持っていった方が良いクラブの種類

について解説していきます。

目次
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そもそもの話:私のクラブセッティングについて

まず、私のクラブセッティングですが、以下のようなセッティングになります。

  1. ドライバー
  2. 5W
  3. 4UT
  4. 5UT
  5. 6I
  6. 7I
  7. 8I
  8. 9I
  9. PW
  10. 48°ウェッジ
  11. AW(52°)
  12. SW(56°)
  13. パター

の合計13本になります。

なぜ持っていく本数は3~4本がおすすめなのか

荷物が重たくならない

練習に行く時、フルセットのキャディバッグを持っていくのはけっこうしんどいですよね。

車がある人でさえも、キャディバッグを載せたり降ろしたりしなくてはいけませんので、練習前と後にも疲れてしまいます。

家の近所で歩いていったり、自転車で通ったりしている人はキャディバッグを持ち歩くなんて、筋トレしているようなものだし、周りの人や物にぶつかる危険性も出てきます。

そこで、練習に行く時は「クラブケース」というものを購入するのがおすすめです。

クラブケースであれば、5本はクラブを収納できますし、持ち運びも簡単です。

そのクラブを十分に練習ができる

3~4本の中で全クラブをしっかり時間をかけて練習できるので、だんだん苦手なクラブがなくなってくると思います。

これが、キャディバッグに入っている全クラブを持っていってしまうと、一つのクラブの練習時間が少なくなってしまいます。

良い感覚を掴む前に他のクラブに変えてしまっては、クラブをたくさん持っていくことがマイナスの方に影響を及ぼしてしまうかもしれません。

クラブ本数を制限することで良い感覚を掴むまでしっかりと練習することができます。

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複数本の方が金属疲労を軽減できる

クラブは打ち続けると、シャフト部分だったりヘッド部分だったりが、金属疲労していきます。

練習をする際にクラブが偏ると、金属疲労を早めてしまい、結果としてクラブの寿命を短くしてしまいます。

練習の時は何球も同じクラブで打ちますので、適度にクラブを変えて、いろいろなクラブで打つようにしましょう。

デメリットもあります

クラブ本数を限定することにはデメリットもあります。

それは、

  • まんべんなくクラブの練習ができない
  • 苦手なクラブばかりの練習でストレスが溜まる

です。

まんべんなくクラブの練習ができない

限定したクラブでしか練習できなくなりますので、浅く広く練習したい人にとっては、物足りないと感じてしまうかもしれません。

そんな人はクラブを5~6本に増やすか、練習頻度を増やしてみてください。

物足りないと感じる人は練習熱心か飽きやすいタイプの人が多いと思いますので、練習回数を増やしたり、自分に合ったアレンジをしてみたりすることでまんべんなく練習できる環境を作ってみてください。

苦手なクラブばかりの練習でストレスが溜まる

また、苦手意識のあるクラブは気持ちが乗らないので、ショットの精度が上がりづらく、練習効率が下がってしまいます。

上手くショットができない→ストレスが溜まる→余計にショットが悪くなる

の繰り返しになってしまう心配があります。

そんな時は適度に休憩を入れたり、力加減を抑えて打ったりしてみてください。

意外とその方が上手く打てるようになった、みたいな新しい発見が見つかるかもしれません。

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持っていくクラブの種類

クラブ選択は目的意識を持って

持っていくクラブは、幅広く選んだ方がいいと思います。

私は、練習に行く際はウッド系1本、アイアン系1本、ウェッジ系1本の合計3本を持っていっています。

この組み合わせであれば、一回の練習でウッド系からウェッジまで練習できるからです。

上記の組み合わせは、私のクラブセッティングと幅広い種類のクラブを練習したいという私の目的意識があるからです。

みなさんはみなさんのクラブセッティングの中から選んでみてください。

ウッド系を練習したいからウッド系4本とか、アイアンを練習したいから6I~9Iまで持っていくというのもありです。

今日の練習ではどんなクラブを練習したいのかをしっかりを決めた上で練習に行くようにしてください。

注意点

練習に持っていくクラブの種類を限定する際に注意点があります。

それは、

得意なクラブを持っていきがちになる

です。

本番でも練習でも気持ち良く打ちたいですよね。

そんなことから、つい自分の得意なクラブを持っていきがちになってしまいます。

自分の得意なクラブを極めることももちろん良いことなのですが、練習ですのでいろんなシチュエーションに対応できるようにいろんなクラブを打っておいた方が自分の為になると思います。

ローテーションを決めましょう

自分の得意なクラブを持っていきがちになってしまいそうな人やどんなクラブを持っていっていいか決められないという人は、練習に持っていくクラブの種類をローテーション化してしまいましょう。

たとえば、私なんかは毎回持っていくクラブはセッティングの中からだとウッド系(ドライバー~5UT)から1本、ミドルアイアン(6I~9I)から1本、ウェッジ(PW~SW)から1本の合計3本を持っていっています。

このセットを練習に行く度に、

  1. ウッド系がドライバーの日は、アイアン系は6I、ウェッジ系はPW
  2. ウッド系が5Wの日は、アイアン系は7I、ウェッジ系は48°
  3. ウッド系が4UTの日は、アイアン系は8I、ウェッジ系はAW
  4. ウッド系が5UTの日は、アイアン系は9I、ウェッジ系はSW

というかんじにローテーションを決めて練習に行くようにしています。

これなら、練習に行こうと思った都度、クラブを選ぶ必要はないし、幅広くクラブを練習できるからです。

もし、練習に持って行くクラブ選択に迷った人は、私みたいなローテーションの決め方をするのもアリだと思います。

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パターはその時々に応じて

最後にパターですが、これは練習した方がいいのは間違いないのですが、毎回は必要ないかなと思います。

というもの、パターを練習できるゴルフ場ってそもそも少ないし、インドアは機械が反応して転がる距離を測ってくれますが、実際の打感とは少し感覚がずれてしまいます。

打ちっ放し場の中でパターの練習ができる場所があるなら、そちらはぜひ少ない時間でもいいので、練習した方がいいです。

練習場でのパター練習は、構え方のフィーリングと距離感の調整くらいが限界かと思います。

ゴルフ場では芝目や傾斜などがどこも同じ条件のところはないので、練習で上手くいくからと言って、本番のラウンドでも同じように転がることは難しいです。

それであれば、練習はあくまで練習だと割り切って、構え方と力加減による距離感を体感するくらいでいいと思います。

今回は以上です。

練習は噓をつきませんので、ぜひ今回の記事のような考え方を取り入れてみてください。

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